ディレクターがしっかりヒアリングします。
電話やメール等でのお問い合わせ時にいくつかのご質問をさせていただきます。次にお会いする際にはお客様の事業内容や業界を若干下調べし、200社以上の制作経験のあるディレクターが、それら情報を踏まえしっかりとヒアリングいたします。
- ヒアリングの内容
- 貴社の事業・商品内容
- ホームページの目的・目標
- 貴社の業界について
- 想定するターゲット
- 想定するホームページの規模
- 大まかなイメージ
- 運営面でのスキルや人的な問題点
- 公開予定時期
もちろん、ホームページについて分からないことや技術的な質問等もその場ですぐにご説明いたします。
お客様のお仕事を理解することから始まります。
WEBディレクターと言っても御社の業務に関しては素人です。
ホームページのプランを作成する前に、まずお客様のお仕事やユーザー層、どういった市場なのか、どういう競合がいるのか、などを調査・分析いたします。
お客様と同じ目標に向かうには、ディレクターの勉強は欠かせません。

目標に向けたプランニング
お客様からのヒアリング内容と、こちらで調べた情報、そして300サイト以上の制作ノウハウを基に、目標までの最適なプランニングを行います。 ホームページの目的によって出来上がるプランやデザインまでも違ってくるので、途中で目標がブレないようホームページの設計を固めていきたいと思います。
少数ですが丁寧なスタッフが制作を担当します。
実際の制作にあたっては、ディレクターはもちろん、デザイナー、コーダー、プログラマーなどのそれぞれ専門のスタッフが丁寧に作業いたします。
時にはディレクターと共に、それぞれのスタッフがお客様との打ち合わせに同行させていただく場合もあります。
お問合わせ〜納品までの流れ
小さな事務所ですが、お客様駐車場もありますので、お近くに来られた際にはぜひお立ち寄りください。 なんのおもてなしできませんが、コーヒーくらいはお出しできます。
ホームページは公開からがスタートです!
ホームページは公開することが完了ではありません。そこからがスタートです。
必要に応じてアクセス解析を行い、ユーザーの動向や今後の課題点を絞り込んで行きます。とくにECサイトではアクセス解析は不可欠。
コットンウールでは通販サイトの運営代行を6年以上行っている実績がありますので、運営面でのサポートもご相談ください。
ホームページに使う写真にもこだわりがあります
コットンウールでは、自社スタッフによる写真撮影に力を入れており、ほとんどの撮影は自社で行っております。
尚、撮影した写真につきましては、納品後にお渡しいたします。(お客様でご自由にお使いください)
商品写真をはじめ、人物写真、内観写真、イメージ写真など様々な撮影に対応しております。
このサイトのギャラリーページで自社撮影の写真をご紹介しております。ぜひご覧ください。
伝えるための基本は「文章」です。
「原稿をお願いします」と言われたことはないですか?
実際、そう言われても時間もかかるし、慣れていないとスラスラと書けないものです。
コットンウールでは基本的に原稿もライティングいたします。その下書きをご確認・校正いただき、コンテンツに反映させていく流れによって、お客様のご負担も軽減でき、スムーズな制作となります。
お客様の事業を人に伝えることがホームページの役目ですので、分かりやすく、時にはキャッチーな文章をライティングするよう心がけています。
実際、エンドユーザーに「伝える」ための最も重要な要素は「文章」なのです。
更新プログラムなど独自のWEBアプリ
ホームページに設置したい機能として人気の高い「ニュース」や「実績紹介」など、いわゆるご自身で更新できるシステムなども、自社で開発しております。
もちろん、CMSで有名な「Movable Type」「WordPress」「XOOPS」「EC CUBE」などにも対応しておりますが、お客様ごとにご要望が細かく異なるため、内容、ご予算に応じて適切な方法をご提案いたしております。
他にも、自動見積システム、カラーシミュレータ、ツイッターと連動したクリエイティブなど、アイデア次第で様々なアプリケーションを制作いたします。
(詳しくはWEBアプリ制作のページをご覧ください)
PIP(Person In Presentation)など特殊なもの
PIP(Person In Presentation)とは文字通り、プレゼンテーションの中に人がいるFlashコンテンツのことです。以前から注目されている技術なのですが、なかなかとコストがかかって一般化していないと言えます。
コットンウールでは、動画コンテンツ制作も行っていることから、右の写真のようにグリーンバックによるクロマキー撮影がすぐに行えますので、リーズナブルにPIPなどのリッチコンテンツを制作することが可能です。
写真上:PIPを使用したサイト「庭芯設計事務所」様
写真下:コットンウール森のクロマキー撮影(笑)
その他にもWEBカメラを現場に設置しホームページから閲覧できるような仕組みなど、ホームページの可能性にチャレンジしております。(電気工事事業者と共同開発)
悩ましい検索エンジン対策
検索エンジン対策には内因的な手法と外因的な手法に大きく分けられます。
内因的なものは、いわゆる「キーワード」をHTML内に効率的に配置することから始まり、効果的なコーディングを行うなどさまざまな方法が言われておりますが、コットンウールでは基本的にこの内因的な検索エンジン対策は標準で行っております。
また、外因的なものはリンクポピュラリティーを向上するために、関連サイト等からリンクをしてもらうよう手配します。(これはオプション)
気をつけたいのは、検索エンジン対策に「絶対」「確実」「必殺技」はないということです。世で言われている検索エンジン対策のほとんどはリバースエンジニアリングによるもので、検索エンジン側が「こうすれば上がるよ」とは公表しているわけではありません。
コットンウールでは上記を踏まえ、検索結果を保証するようなサービスは行っておりません。
確実に検索エンジンの結果に表示させたいのであれば、オーバーチュアなどのリスティング広告をオススメします。
まずは「アクセス解析」を定期的に行い、常にキーワードを研究し、まめに対応することが大切と思います。もちろん運用サポートも行っております。
ユーザビリティ・アクセシビリティ
最近はユーザビリティやアクセシビリティに重点を置くホームページも増えてきました。病院、官公庁のホームページなど公共性の高いホームページであれば、よりアクセシビリティに注意を払う必要があります。
アクセシビリティとは目の不自由な方や、小さい文字が読みにくい方、高齢者や障害者などハンディを持つ方へ配慮したつくりを言います。
例えば、目の不自由な方に配慮し音声ブラウザで理解しやすいつくりにしたり、色弱の方に配慮し、コントラストをはっきりしたデザインにしたり、文字の拡大機能や文字を拡大してもレイアウトが崩れないようなつくりにしたりと、様々な方法があります。
それだけ制作の手間もかかるため別途費用が発生するので、全てのサイトで行うのは事実上難しいですが、公共性の高いサイトはぜひ導入したいものです。
- アクセシビリティを導入しているサイト制作実績の一部です。
- 安藤クリニック様 (音声ブラウザ対応・文字拡大機能)
- セラミックス産業労働組合連合会様 (文字拡大機能)
このホームページはまだ対応できていないです。すみません。












