何でも気軽に話し合える間柄でいたい。
もし、自分がホームページの制作を依頼するなら、技術力やデザインがしっかりしていて、知識やノウハウも豊富、そのうえ何でも気軽に話し合えるようなフランクな会社を探すだろうなぁと考えたら、それがコンセプトになっていました。
ホームページによる結果・効果を求めることは当然ですが、そこまでの道筋をカタチにすることはこれだけ発展したインターネットの世界ではそうそう容易ではなく、実はホームページの知識や技術だけでは考えるべき要素が足りないかもしれません。
何でも気軽に話し合いながら、一緒に「答え」を見出していけるような「頼れる街のWEB屋」を私たちは目指しています。
コットンウールのホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
弊社も実は2010年12月で11周年、の割には会社が大きくならないんですが・・・まぁ、それは置いといて、代表よりごあいさつさせていただきます。
失敗から見えたもの。
コットンウールなんて洋服屋みたいな名前ですね。そう、弊社はもともと「洋服屋」でした。当時は商売があまり芳しくなく、苦しい経営状態の中、なんとかお店の宣伝ができないかと、まだまだ未知数だったインターネット上に自力でホームページを作ったのがきっかけとなって、設立から3年後、現在のホームページ制作という業種に変更した経緯があります。
こうやって書くと一つの成功例みたいに聞こえますが、事実、ショップ経営は失敗したわけです、はい。敗因は様々なものが浮かびます、立地、商品、接客、資金、根性・・・。
沢山の敗因が浮かびますが、実際一番の敗因は、商売に対して「自分に都合のいい読み(予測)」をするばかりで、識者の意見に全く耳を傾けなかったことだろうと今になって思います。
もちろん誰でも「オレは成功する!」という意気込みで商売を始めるわけですから、その時点で既に「都合のいい読み」なんですけどね。また、洋服屋の失敗話は密かに当サイトの人気ページです。
風呂敷は広げない。

弊社のお客様ならご存知と思いますが、私の提案は比較的ミニマムです。それが良いか悪いかは別として、まず、1年でホームページの制作費が回収できることを考えます。
そこに最初の目標値を置き、クリアできれば次に拡充のご提案をいたします。
自分が失敗した経験があるからこそ、提案の中に含まれる「都合のいい読み」に疑問符をつけてしばらく様子をみるのです。やぶからぼうに「必ず成功させます」と言えないのです。こうやって書くとものすごくマイナスイメージなので、補足しますが、数多くの成功例はもちろん、更新やリニューアルのリピート率などからみても、ご満足いただいているお客様は多いと思います。
街のWEB屋を目指して
商売というのは現実社会もインターネットも予測不能です。単純に成功例をなぞればよいというわけでもありません。
お客様の思いをどうカタチにしていくのか。ありきたりな言葉になりますが、それは慎重に足がかりを作って、一歩一歩進んで行くことが大切なのだと思います。そのために身近で、何でも相談できて、人間味たっぷりの頼りになる「WEB屋」を目指すことがコットンウールの存在価値と考えています。
お客様と長いお付き合いのできる制作会社として、今後とも親切、丁寧、そしてコンセプトにある存在となるよう努力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。
東通企画東京支社でTV番組・VP制作のアシスタント・ディレクターを経験後、名古屋で服飾業界に転向、店頭にて対面販売を学ぶ、次のファクトリーでカット&ソーの製造を学び、1998年、オリジナル・ブランド「COTTON WOOL」を発足、翌年同ショップを設立。自社通販サイトを2年運営し、販促用に制作した自サイトが雑誌等で何度も紹介され、これより活動を広げ請負でホームページ制作を始める。
2000年(株)パンサー(本社 大阪府)に抜擢され、直営店「モーリス&クラフト名古屋店」に、店長とWEB制作・運営・管理を兼任する形で籍を移す。コットンウール店舗は閉鎖。
02年7月パンサー廃業の為、改めて「コットンウール」をWeb制作・動画コンテンツ制作・システム構築を中心としたホームページ制作会社として再開する。
11年現在までに300サイトを超えるホームページ制作に携わり、一人前のWEB屋さんとなる。





















